美容鍼灸

 

健康的に内面から美しくなる、と、今ハリウッドを始め全世界で人気の美容鍼灸。

歴史は古く、古代中国で後宮で、若返りの方法、美しくなる方法として用いられていました。

 

美容鍼灸は、皮膚だけでなく、内臓から整えるので、健康で美しい状態になります。

便秘の時にニキビが悪化した経験はありませんか?

特に腸を整えると、肌の状態は見違えるほど改善されます。

ホルモンバランスを整え、腸を整え、長期的に若々しい美しさを引き出します。

美容鍼灸の流れ

 

初診の方は、患者様の症状や体質をお話させていただくため、少し長めにお時間をいただいております。

 

1.お電話かメールでご予約

 

患者様をお待たせしないため、当院ではご予約制にしております。ご都合の良いお時間をご連絡下さい。

 

2.問診、舌診、脈診

 

患者様からの、つらい症状などをお聞きした後、脈や舌などを見させていただき、体質を判断します。

問診後、患者着にお着替えいただきます。キャミソールやゆったりしたパンツなどご持参いただくか、お着替えもご用意しております。

また、衛生上の観点から、メイクは落としていただくことをお勧めしております。

メイク落としはご用意しておりますが、敏感肌の方はご持参ください。

 

 

3.美容鍼灸

 

治療の流れを説明した後、お顔に美容の鍼、体質改善の鍼を手、足、お腹にいたします。全身の治療を行うことで、内臓から整えます。

 

4.漢方パック

 

漢方を煎じた液をパックし、スチームで保温いたします。保温することで浸透率を高めます。

 

5.クールダウン

 

若返り効果と抗炎症作用のある薬用杏仁オイル(※1)でマッサージ後をし、お肌を引き締めます。

 

6.普段の生活のアドバイス

 

体質改善には普段の生活も大切。必要な食事や、自宅でできるケアなどのアドバイスさせていただきます。

 

※1 薬用杏仁オイル

杏仁は美容効果だけでなく、炎症抑制効果があり、治療後の肌を鎮めてくれます。

また当院では、甘草、ハトムギ、当帰などの漢方エキスや、スクワラン、月見草オイル、ローズヒップオイルなどの美容・美白成分を贅沢に配合した薬用オイルを使用しています。

美容カッサ

カッサ(※2)と呼ばれる、水晶やメノウなどの天然石の板でお顔の経絡を刺激。楊貴妃も愛用したといわれるアンバー(琥珀)オイル(※3)を贅沢に使用し、滑らせるように刺激して、気・血・津液のバランスを整えます。

効果は鍼灸と同じですが、鍼を刺されるのに怖い方にお勧めします。

活血作用が強いため、お顔の色が悪い方に特に効果があります。

 

美容カッサの流れ

 

初診の方は、患者様の症状や体質をお話させていただくため、少し長めにお時間をいただいております。

 

1.お電話かメールでご予約

 

患者様をお待たせしないため、当院ではご予約制にしております。ご都合の良いお時間をご連絡下さい。

 

2.問診、舌診、脈診

 

患者様からの、つらい症状などをお聞きした後、脈や舌などを見させていただき、体質を判断します。

問診後、患者着にお着替えいただきます。キャミソールやゆったりしたパンツなどご持参いただくか、お着替えもご用意しております。

また、衛生上の観点から、メイクは落としていただくことをお勧めしております。

メイク落としはご用意しておりますが、敏感肌の方はご持参ください。

 

 

3.美容カッサ

 

治療の流れを説明した後、お顔、頭を中心にカッサをいたします。アンバー(琥珀)オイル(※3)を贅沢に使用し、お肌を滑らせるように刺激します。

体質改善のためホットパックを足、お腹にいたします。ご希望があれば、手足の鍼を合わせて施術します(体質改善には鍼の方がより効果的です)。

 

4.クールダウン

 

引き締めのコールドパックをし、お肌を引き締めます。

 

5.普段の生活のアドバイス

 

体質改善には普段の生活も大切。必要な食事や、自宅でできるケアなどのアドバイスさせていただきます。

 

 

※2 カッサ

写真は縞メノウのカッサ板です。

カッサというと水牛の角が多いのですが、東洋医学では、角は血の余り。活血作用が強すぎるために、お顔には不向きとされています。

玉(ぎょく)と呼ばれる天然石が、引き締め効果と適度な活血作用を持ち、お顔の施術に向いているといわれています。

※3 アンバー(琥珀)オイル

アンバー(琥珀)は、気持ちを落ち着かせ、血流を良くする作用を持つ漢方です。

また美容に欠かせないビタミンEをたっぷりと含んだアルガンオイルなどを使用。お肌のきめを整えて、イキイキと輝く肌にしてくれます。

お知らせ

5月の定休日 

5月 13日(日)

     19日(土)

   23日(水)

   29日(火)

 

6月の定休日 

6月  3日(日)

      7日(木)

   15日(金)

   16日(土)

   20日(水)

   26日(火)

 ご迷惑おかけいたしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

    

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